MAC & WINDOWS・無料
デスクトップに、
モフがすみつく。
追いかけて、逃げて、居眠りして。 かまってあげないと、しょんぼり。
はじめて開くときの確認について
個人がつくった非公式のファンアプリのため、OSで発行元を確認できる配布用署名や、Appleの公証は取得していません。そのため、確認画面が出ることがあります。
Macをお使いのかた
5ステップ- ダウンロードした .dmg を開いて、モフのアイコンを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
- 「アプリケーション」フォルダの DesktopMof をダブルクリックします。「開けません」と出たら、そのまま閉じます。
- 画面左上の「アップルマーク」→「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」と開きます。
- 下のほうまでスクロールすると、DesktopMof がブロックされたという表示があります。その横の「このまま開く」を押します。
- もう一度たずねられたら「開く」を押します。これで完了です。
詳しくはApple公式の案内もご確認ください。管理されたパソコンでは、この操作が使えない場合があります。
Windowsをお使いのかた
4ステップ- ダウンロードした .exe をダブルクリックします。
- 「WindowsによってPCが保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」の順に押します。
- 「Welcome to DesktopMof Setup」と出たら、「Next >」→「Next >」→「Install」の順に押します。
- 「Finish」を押すと、モフが起動します。
「WindowsによってPCが保護されました」が出ないときは、そのまま進んでください。途中で「Already Installed」が出たら、「Next >」を押します。
つかいかた
むずかしい設定はいりません。呼んだら、あとは勝手に暮らしはじめます。
- よぶ
- カードをクリックすると、その子がデスクトップに出てきます。押すたびに増えます(最大20ひき)。
- なまえをつける
- 最初は名前がついていません。カードの下の「+なまえをつける」から、それぞれに名前をつけられます。名前は自分のパソコンに保存され、あとから変更・削除できます。
- あそぶ
- カーソルを速くふると逃げ、ゆっくり近づくと寄ってきます。ドラッグで好きな場所へ運べて、ダブルクリックでぴょんと跳ねます。
- 巣に戻す
- モフを右クリック →「このモフを巣に戻す」。ぜんぶ戻すときは、メニューバーのアイコン →「みんな巣に戻す」。
- よびもどす
- メニューバー(Windowsは画面右下の通知領域)のモフのアイコン →「モフを追加」。
- 終了する
- メニューバーのアイコン →「終了」、またはモフを右クリック →「終了」。ウィンドウを閉じただけでは、呼び戻せるように残ります。
よくある質問(Q&A)
名前は最初からついていますか?
はじめは、すべてのモフが名前のない状態です。ゴールド・シルバー・サクラそれぞれに、自分で好きな名前をつけられます。アプリを更新しても、自分でつけた名前はそのまま残ります。
個人情報の保護やセキュリティ対策は?
モフの名前は、お使いのパソコン内だけに保存されます。ユーザーのいかなる情報も外部へ送信されませんので、ご安心ください。また、セキュリティ点検を実施し、Mac版・Windows版ともに保護を強化しています。
はじめて開くときに、警告が出るのはなぜですか?
Mac・Windowsは、発行元の確認(Appleの公証や、Windows用の署名)が済んでいないアプリを開こうとすると、念のため警告を出します。DesktopMofは個人が趣味でつくった無料アプリで、これらに必要な有料の登録や証明書を取得していないため、警告が出ます。ウイルスなどが見つかったという意味ではありませんので、ご安心ください。
パソコンが重くなります
モフをたくさん呼ぶと動作が重くなることがあります。数を減らしてみてください。
(モフは最大20匹まで呼べます)
Windowsで「WebView2が必要」と出ます
画面を描くのに Microsoft の WebView2 という部品を使っています。Windows 11 と最近の Windows 10 には最初から入っていますが、古い環境には入っていないことがあります。その場合はインストーラーが案内してくれるので、そのまま進めてください。
「壊れているため開けません」と出ます
ファイルの破損や改変など、OSの検証で問題が見つかった場合に出ることがあります。このページからもう一度ダウンロードしても解消しない場合は、表示されたメッセージをページ下部の連絡先へお知らせください。